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舞台ストレンジ・フルーツの感想および考察

久々に本館更新ですね。
先日のは全く意味なかったもん。


ストレンジ・フルーツ、全公演つつがなく終了!
つつがなくとはいえ小さなトラブルはひびあったでしょうが
わたしが観せていただいた公演はすべてそれは素晴らしい舞台芸術でした。

今回は一緒に入ってくれたお友達、一般頑張ってくれたお友だち
そして一緒に行こうって言ってくれたのに行けなくなっちゃったおともだち。
心からありがとう、ありがとう、大好き。

たくさんの人に出会ってもやっぱりどこまでも人見知りのわたしとしては
ここで出会った皆さんは今でもずっとプレミアムな存在です。

ってことでネタバレいこか!


舞台上には大きな木に縊死を連想させるロープ、
それにかかる色とりどりのドレス、大きな門、小さな門、学校特有の水のみ場
校舎を彷彿とさせる壁いは円形のオブジェ?
足場の上にはまだなにかわからない書きかけの絵、机の上にPC、ビデオカメラ。


学校のチャイムが1ベルのかわり。
生の明かりで(いや厳密には生ではないけど)唐突にはじまる、そんな舞台。

一度だけお友達が誘ってくださって初一人新幹線でグローブ座行きました。
実は初日に殺人、首吊り、キスあり、とうっかりネタバレ踏みまして。

それが堪えたね、もうツイ行かないし!ってスネて。




で、逆再生のお話なのですが冒頭のシーンは次のお葬式のシーンの前、とか
ちょっとした引っ掛けもあるし演者の受けのお芝居、表情や
あぁこのセリフはだからこのテンションなのか、とか1度ではまったく理解できない舞台で
この感じはジャニ舞台にはないな、と。
基本チケとれないじゃないですか、ジャニ舞台は。
ノリが小劇場だな、と初回の感想は厨二か!でしたもん。すみません。

二回目はだいたいのお話とセリフ、流れがわかってるので素直に観れました。
地元だしリラックスできて一番邪念がなかったかも。

どの千葉くんも素敵でした。

チャプター移動の外ロケ映像がまた秀逸で。
#4外は雪が降っている  真夜中の青みがかった校舎は殺気じみてる(夜の校舎とナイフ片手の千葉!)
#3なかなか暗くならない夕方 心の汚い私たちは必死だった
(必死なモリシタ校舎で語るハリーとうんざりな千葉)
#2それは一人では作ることができない それは一度しか作ることができない 二人で作る
(メンバーの楽しそうな姿)
#1私の指はただ このどうしようもない幸せをおぼえていたいだけ
(千葉を撮影するカナ、はにかむ千葉)
というような映像がキーワードとともにスクリーンに映し出されます。


天才は指が覚えているんだろう幸福を一般人!であるわたしは瞳に焼付けました。
そりゃ覚えていたいよ、ずっとずっと好きな気持ちしかなくなっちゃって
わたしこの先どうしたらいいの(号泣)

慌てた様子で黒スーツの千葉登場。
カメラチェックをし、ノートPC片手に落ち着かない様子。
セットの木にかかっている首吊りロープで冒頭のシーンはすぐ展開が読めたんですが
やはりカナの首吊りシーンでした。
白のドレスのカナが登場し首をつる。
OPの音楽が印象的です。
カナの心音から音楽が奏でられ色とりどりの光に包まれたのは
千葉のアドレナリンだかドーパミンの隠喩なのか…

次のシーンは客席から演者が登場してガンガン怒鳴りあいがはじまります。
カナの葬式だときいてメンバーが集まってきたのでした。
騒ぐメンバーに対して怒号で返す千葉。

「入れないよ、お前たちは。追放になったんだから!」
一般人、の言い方とかにきゅんきゅんくるドM/(^o^)\
久良間から1億円の報酬を受け取りますが微動だにしないというか感情を
なくしてしまったのような千葉。
メンバーに「覚悟」させて棺を開けます。
棺を取り囲むメンバーを撮影して「用意、アクション!」
キレイとういメンバーに「オーゥケィ」っていう言い方がたまらなく好きでした。

次は寝転んで指で構図を作ってるカナが写真を撮ってるというとハリーが
撮ってねェだろ?といってるシーン、上手の机でPCを触ってる千葉
イライラしたモリシタが登場してカナとハリーに八つ当たりするのを
「モリシタだって、なぁがんばってる」という千葉このがんばってるも好きだった
一緒に進めていた作品のデータが消えた、という千葉。
憤るハリーを冷たく突き放していつでも作ってきたのは俺だ。
ここでどうにかするのはお前の仕事だろうと。
ピクニックが始まりつたないプレゼンをするモリシタ。
その作品を中途半端と言い切りわたしのなにがわかる?と叫ぶモリシタに
「……全部」と最後通告をする千葉。
提出した写真を絶賛されるカナ。
作品を用意できなかったといって理由を環境に起因するとして言い訳をするハリー
に「懇願してる人間がどうして立ってるのかってことだろ?」と追い詰める千葉
土下座してプランだけ提案するハリーだけどそのプランは「ストレンジフルーツ」という
死体を美しく加工するという作品だった。
千葉はハリーと元々進めていた作品を自分のものとして提出。
そのプロジェクションマッピングは「CROSS ROAD」というアーティストが
クロスロードで悪魔に出会い圧倒的な才能を手に入れ27歳で死を迎えるというもの。
なぜ?とハリーに問い詰められ、やるかやらないかお前はやらなかったからさぁ
そしてナイフを取り出しやってみろよと挑発する千葉。
ナイフをむけるも誰にナイフ向けてるんだ?悪魔に?友達に?
と、結局千葉を友達だといって刺せない。この鋭くて切ないシーンも大好きです。
その後モリシタもカナにナイフをむけるけどできず
結果ふたりは去っていく。
カナ本気じゃんすきだもんできないというオチなんだけれども
ここはまぁ犯罪は見たくない、お前はアートというものが全くわかっていない。
という台詞がが物語ってるね。

次のシーンは和気藹々と作業するアキオさんと美晴。
別々に進めるカナと千葉、千葉にポテチを勧めて断られるハリー。
大阪公演では一日だけたこせん食べてはった。いつもは日本代表チップスなんだけど。
アキオさんの絵を品評するメンバーを横目にPC触ってる千葉の受けの演技も好きでした。
無神経にシャッターを押すカナに怒って場を去った美晴が足場から落ちて
骨折する。慌てる一同、なのにそのシーンを写真に収めるカナに怒るアキオ
その才能に嫉妬するモリシタ。
このままじゃ服を洗うだけだとモリシタに美晴を脱落させようとそそのかす千葉。
その言葉にモリシタは美晴にここにいる才能はない、ここから失せろと絶叫します。
腐食剤が塗られていて誰かにハメられたとわかるのですがアキオは才能があるけれど
海老沢の口をかき切り美晴にプロポーズして自ら美晴を病院に運ぶため脱落します。

激しくスピーディで怒鳴りあうようなシーンのあと
やっとなごむシーンです。

ゆうぐれの灯りの中平和でハッピーな音楽が流れます。
「ちばくーん!」「犬飼くん?」「ちばくーん」
ここからは千葉くんと犬飼くんの会話で毎回アドリブが入ります・
犬飼の作った音楽をとてもいい曲だとホメる千葉。臆病な犬飼を励ます千葉。
ハリーが登場して他のメンバーも集まってきて三々五々ハリー犬飼千葉
美晴モリシタアキオと会話するのですがここの会話がところどころリンクしたり
また別の話題になっていったり本当に掛け合いのタイミングが楽譜のような
音楽のような耳障りのいい台詞運びでとても楽しいシーンでした。
二つの会話がリンクしたときカナがポラロイドを押します。
天才だとみんなが大喜びではやし立てる時の千葉の表情もグっときます。
そして胴上げをしようというメンバーを必死で止める千葉。
そこへ久良間と海老沢が登場してカナのポラを見ます。
絶賛する久良間が音楽を止めろと。抵抗する犬飼。
しかし写真が穢れると強硬手段にでて犬飼を追放する久良間。
なにかいいたげな千葉に感想如何ではお前も追放すると脅し批判させる。
久良間の去った後、謝る千葉に千葉は悪くないと慰めるメンバー
こんな落とし込みは絶対にナシ、俺たちは協力し合おうとまとめるアキオ。
そんな中カナはまたシャッターを切り犬飼を怒らせるがそこの部分がちょっとわかりにくかった。
わたしが天才だから?結果犬飼は去っていく。


木下に座るカナとカメラチエックの千葉が別々に作業しているところに美晴があらわれ
何をしているか聞く。「ここからの映像を365日定点カメラで撮ってる」と答える千葉
「時間を映す、みたいなコンセプトで」「すてきですね、それも針替くんの?」
「違うと思いますよ」とカナ。「これは僕だけのアイディアで…」と千葉。
突然えずいて水道へ走る美晴に「僕、薬探してきます!」とはける千葉。
吐いている美晴を撮影し「妊娠?」とたずねるカナ。
一億口を利いてくれるって、そんなのウソだよね、とウソと気づきながらも
関係を続けている美晴。ここで海老沢と美晴の関係、腐食剤の出所が明らかになります
カメラじゃなくてキミに興味があるといわれて自分の幼少期の話をするカナ
影絵を使って少し幻想的なシーンです。
「ぼくの作品のぼくのカメラの中の作り話の中だから大丈夫だよ
ぼくの物語の主人公にしてやるよ」と泣いているカナに
いう千葉少年。
どれだけ身寄りのないカナが救われたことでしょう。

そしてのちにそのセリフを千葉が言うシーンがあるんだけどもう号泣です。

最後はメンバーが集められたシーン。
しつこく追放ルールを確認する犬飼、挙動不審なモリシタ
そのモリシタに友好的に世話を焼く美晴、美晴を可愛い子ですねと目をつける海老沢
もう先についていたようで菩薩はスケッチに行くアキオ。
ハリーは着いて早々久良間に1億円の出所を探り、ストレンジフルーツの話も
問いただします。絶対に作らせないというハリーに「お前もその養分だよ」と久良間
到着する千葉。なぜこの場所を?と問いかける千葉に「ここは妻の母校だ」と。
久良間かえでとストレンジフルーツのことを知っている千葉にお前にならできると
迫る久良間。ストレンジフルーツを作った気分は「さいっこうだ!」と煽り
千葉を追い詰める。
打ちひしがれて木の下で三角座りする千葉。渡されたナイフを見つめているとカナ登場。
ようちゃんに会いたかったというカナを突き放して帰らせようとする千葉。
死に場所を求めて千葉のそばで死にたいと懇願するカナ
どこか島で暮らそう、おれいい島知ってるからと生きていくことを説く千葉だけど
カナの意志は固くて…心臓が痛むカナがわたしの心臓観たくない?と誘惑するシーンで
「そういう俺しかしらないとこ、あんま他の奴に見せたくない」と答える千葉くんの
ピュアさ。
「好きな気持ちだけになっちゃうよ」とかホント心臓に来る台詞連発で。
大好きなアートが天才であるカナのそばでどんどん楽しくなくなってしまった千葉
別れてからもやっぱりお互いを求めていた二人。
もう手遅れだから作るしかない、と懇願するカナ
ここからはもう悲しくて美しくて千葉くんのエロさがものすごくてあらわせません。



途中の千葉くんと犬飼くんのシーンがアドリブで救われました。
毎回盛大にふざけていただいて、癒しでした。感謝。

名前の謎は結局謎のままおいとくことにしました。
籍も入れてないのにふたりとも久良間の謎とかつき詰めて考えれば
考えるほど鬱展開なんで。
千葉曜一郎なのに一億円贈呈の時の「ちばよーいち!」もわからん。
千穐楽では#1のとこでも「ちばよーいち」って呼んでたし???



ストレンジフルーツを作り上げた千葉はこの先25歳と27歳のループにハマるのか
そのアーティストを見出すまでずっと孤独に生きていくのか
自ら命を絶ってカナのそばへと旅立つのか。
久良間もストレンジフルーツを作った後はなにも作れなくなってキュレーターに
なったといっていたのに大好きな彼女と別れてまで続けたかった大好きなアートを
千葉から奪うことにはならないのか?
わからない、謎です。
心優しい千葉はカナをほっとけなかったしなにより共依存で他に選択肢がなかった。
愛なのかなんなのか。いややはり究極の愛なのか。
だって好きな人に殺してもらいたいって一度は思うものじゃない?
本当に相手を思ったらそんなことムリって思うと思うんだけど…わからない。


#2のカナと美晴の場面は千葉くんははけてるシーンで。
でも個人的にはそこが一番シーンとしては好きで。

影絵の脚本書いて仲間と演じたことがあるからかもしれないけど影絵めっちゃ好きで。

影絵の曜一郎くんが昔Jr.できらっきらの笑顔でシャカリキに踊ってた、あのまっすー。
あのまっすーに重ねてしまってもうどうしましょう。

わたし基本ハタチを過ぎてる大人は信じないさ、あははん!な人なもので
それなのになぜに大人になったますださんを愛でてるのかわからないわけで。
単にますだの森をさまよい続けているのかもしれないけど
今回のこのお芝居でこれからのますださんに千葉の面影を求めてしまうようになったら
と怖いです。なんというかますださんのヲタクをやってることに常に怖さがつきまとってるんだけど!

この先もかわいいカッコいい言うていけるか謎ですがいま、この瞬間、、このときは
今まではにゅす担と名乗っていたけど全力でわたし、ます担っていうわ!

そうなったらあとは下降りるだけだと思うといやだけど。

でね、地味に最後のシーンのあとで折角の映像作家って設定なんだから
ダーッと順再生の映像が流れたらすごく親切だったと思うんだけど。
誰もが何回も観劇できるわけじゃないし。素敵なシーンいっぱいだったから
お稽古のもの編集してできたらと思ったんだけど。それもまた違うかなぁ?

でもホントこのお芝居は小劇場ではありそうなタイプの話だけど
大阪ではまぁ残念ながらみるタイプではない演劇でした。
ジャニ舞台だからこそ大阪でもやってくれたと思うし
ジャニというかますださんだからこそこの千葉というキャラクターの
純粋さ高潔さ愛情の深さが表現できたのだと思います。

こんな素敵なお芝居とであわせてくれたことに感謝。
次のお仕事も期待のナナメ上を行く増田貴久が、やってくれるでしょう。
当分はまっすーの快進撃を見守っていきたいと思います。

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はじめまして♪ 祐貴のちょっぴりイタイBLOGへようこそ!

祐貴

Author:祐貴
いままで隠してたけど…
ジャニーズ大好きなの!
すっごく年下だけど…Jr.ファンなの!
NEWSが生きがいなの!ってわけで精神年齢永遠の16歳!?
毎日が楽しくてしかたないいい大人の萌え日記です^^;

特にこれといってとりえのないとこですが 暇つぶしにおたちよりくださいませ。

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